読書

【これからの働き方を考える】おすすめの本4冊 

はいどうも、やぎです!

今日は最近読んだ本を紹介していきます。

今回は、今後の働き方や、生き方についてワクワクできる本をまとめています!

西野亮廣 革命のファンファーレ

えんとつ町のプペルがなぜ絵本で30万部以上も売れたのか納得できる本。(絵本の初版発行部数は平均はは5000部くらいらしい)

西野さんと言えば、最近、「美術館建設で3億円借金した、助けてくれ!」って感じで募金(クラウドファンディング的な)募ったことでも話題になりました。

これができるのは、「お金を稼ぐな。信用を稼げ。『信用持ち』は現代の錬金術師だ。」を体現しているからだと思います。

これからの時代は、信用がお金になっていくのがさらに加速する。クラウドファンディングや最近ではさらに身近なフレンドファンディング、投げ銭文化も浸透していきます。

そして信用を勝ち取るためにはどうするか、この本ではそれが詳しく書かれています。

ポイントは、嘘をつかないこと、そして嘘をつかなくてもいい環境を作ることです。

前田裕二 人生の勝算

仮想ライブ空間 SHOWROOMの前田裕二さんの熱量を感じられる本。(石原さとみさんの件はびっくりしました笑)

人生における自分自身のコンパス(大切にすること、原則、価値観、夢など)が重要だと認識。

そのコンパスを持つためにも、自分自身を知ること、向き合うこと、内省することが必要。

前田さんは就活の際、徹底して自分と向き合うために自己分析ノートを30冊以上書いたというエピソードも紹介しています。

そしてSHOWROOM起業までの経緯、前田さんの考え方、熱量に終始圧倒されます、おすすめです。

落合陽一 日本再興戦略

働き方を考える際に初めて手に取った本。

内容自体は広く浅くという感じですが、落合さんの考え方について触れることができると思います。

ぼく自身、知らなかったもしくは聞いたことはあったけどわからなった技術や言葉、サービスなどについて幅広く学ぶことができました。2つ、面白かったことを紹介します。

・ライフワークバランスとライフアズワークについて

「ライフワークバランス」で仕事とプライベートのバランスを考えるのではなく、「ライフアズワーク」で好きなことを仕事にして生きていくという考え方がすごく参考になった。

 

・ブロックチェーンとトークンエコノミーについて

ブロックチェーンやトークンエコノミー、仮想通貨など、まだ身近とは言いにくいけど、今後当たり前になっていく技術や経済システム、金融などについてわかりやすく学ぶことができる。

落合陽一×堀江貴文 10年後の仕事図鑑

落合さんとホリエモンが、AIなどの技術、今後の働き方、生まれる仕事、無くなる仕事、お金、信用などについてそれぞれの視点で語っている本。

未来のことは見えないけど、悲観するのではなく、この瞬間に全力で向き合い、人生を楽しもう。そして自分で生き方をデザインしていこう。と感じて、素直にワクワクできます。

個人的には、ホリエモンの「遊びに『没頭』しろ」っていうのがすごく納得した。これからの時代は誰もが「遊び」でお金を稼げるようになる。ブロガーやユーチューバー、インスタグラマーとかがそうだと思う。以前はなかった仕事が今では当たり前に存在している。そしてもこれからもこの流れは止まらない。

2時間前後でざーっと読めて、今後10年起こりうることを大枠とらえられるんじゃないかなと思います。

以上4冊でした、ぜひ読んでみてください!

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goat07
最近話題の情報をつぶやきます。 25歳。理系アパレル会社員。 コーヒーが好きです。 自由を探しています。