読書

【自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと】おすすめの本

はい、どうもやぎです!

今日は

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

を読んだのでレビューしていきます。

20代は捨て

今後の自分のプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。

捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになるからだ。

人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。

捨てれば捨てるほど、集中力が高まり。本当の能力が引き出される。

この本では、じゃあぼくたちが自由になっていくために何を捨てるべきなのかってことを5つの視点から紹介しています。

  1. 物とお金
  2. ワークスタイル
  3. メンテナンス
  4. 人間関係
  5. ライフスタイル

そこで今回は各項目でぼくが特に響いた内容を紹介していきます。

 

物とお金-服の選択肢を捨てる-

「飽きたから新しい服を買う」から「ずっと飽きない服を買う」へ

自分の定番という考え方が大切。

普段着、フォーマル、部屋着などそれぞれのシーンに合わせたマイベストの一着を持つ。

心から好きだと思える服や、自分に合うと感じられるスタイル。

たとえ、毎日同じ服を着ていたとしても、それがきっと個性になっていくんだと思います。

 

ちなみにこれって、ミニマリズム(ミニマリスト)やオプティマイザー的な考え方に近いと思うんです。


関連記事:オプティマイザー(最適化する人たち)とミニマリスト

 

ワークスタイル-アピールを捨てる-

「とにかくがんばる」から「きちんと仕事をするために」

これはホントに心にきた。

今の自分がまさにそうで、社会人3年目ですが、「すぐやります!!!」とか「できます!任せてください!」ってまだまだ勢いだけで言っている時もあるなーって思う。

頼まれたことを引き受けるのは簡単だけど、断ること、やり切ることってほんとに難しい。

もちろん、時にはリスクをとってチャレンジすることも必要だと思います。

だからこそ、自分の背負っている仕事、期待をきちんと目に見える形で把握して、自分ができることを判断できることが大事。

きちんとした仕事をするために。

 

メンテナンス-深夜を捨てる-

睡眠は今日の”おしまい”ではなく、明日の”はじまり”

最近はぼくも朝活を始めていますが朝はホントに効率がいいです。

ただその土台になるのが睡眠だと思います。健全な朝は健全な夜から。

特に睡眠のゴールデンタイムと言われる22:00-2:00の間に寝ると翌朝はすごく調子がよくなります。

眠りが良ければ、早起きはつらいどころか清々しいです。

遅くても日付が変わる前に寝る。

これはマジでオススメです。

 

人間関係-ときどき”他人の目”を捨てる-

「どう思われているか」から「いかに伝えたいか」へ

シンプルに自分が何をやりたいか、何を伝えたいかなんだと思います。

例えば、一流のアーティストに共通することは「すべてをさらけ出すこと」にためらいがないことだし、きっとその姿とか熱意みたいなものが人の心を動かすんだと思います。

だから、自分がこうだ!と思ったことは臆せずに発信していきたい。

 

ライフスタイル-むやみな自由願望を捨てる-

「この会社じゃなにもできない」から「この会社でなにができるか」へ

自分にはもっとやりたいことがある。といってなんの準備もせずに会社をやめれば、きっと後悔する。

確かにそのとおりだと思った。

まずは日々の仕事をこなしながらでも、やりたいことをやる手段はいくらだってありますもんね。

その中で焦らずに力をつけていく。

仕事でも趣味でもいいから、今いる場所で成果を出す、積み重ねていくことが大切だと思います。

なにも残さず、仕事ややることを変えたところで、きっといつまでたっても何も変わらない。

だから、スキルをつける、成果を出す。これを地道にでも最短でやっていくことが大事。

 

自分が見たい景色を目指して、無理のない小さな歩幅で、ひたすら歩けばいい。

どこか素敵な場所を見つけたら、僕にも教えてほしい。

たまには足を休めて、朝日をながめながら語りあおう。

 

 

ABOUT ME
goat07
最近話題の情報をつぶやきます。 25歳。理系アパレル会社員。 コーヒーが好きです。 自由を探しています。