考える

【これからTwitterを始める方へ】使い方より目的から考えてみよう!

どうも、やぎ(@br091437)です。

さきほど、こんなツイートを目にしました。

ぼくのツイートを引用RT(リツイート)して頂いたものです。

質問 「シニアがTwitterを学ぶのに一からわかる書籍は?」

悩み「指南ブログも多すぎて、どれをじっくり読めば良いのか分からない 」

質問と悩みはここだと思いました。

Twitterについて学びたいということだと思います。

まだTwitterを始めていない人たちにとって、多い悩みや疑問なのではないかと思います。

ぼく自身、TikTokとか新しいサービスはわからないことだらけなので、気持ちがすごく分かります。笑

ぼくなりの結論としては、

回答

「Twitterを1から解説してる本はみたことない」

「自分なりの目的を持って使い方を探してみるべき」

このことについて少しお話できればなと思います。

Twitterを使う前に知っておいてほしいこと的な記事です。

これからTwitterを始める人ってどんな人?

「Twitterを学びたい人」というのは、まだTwitterをやったことない人・やり始めて間もない人だと思います。

そもそもTwitterは

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でWeb上で社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築可能にするサービスのこと

を言います。

Twitterをやったことない人・やり始めて間もない人を具体的に考えるとこんな感じだと思います。

●SNSがあたりまえのデジタルネイティブ(小中高生) : 10代~

●SNSは身近にあったけどあんまりTwitterをやってこなかった大学生・社会人: 18歳~50歳くらい

※Twitterはやったことないけど、他のSNS(インスタグラムなど)はやったことある人も多い。

●最近までSNSやTwitterのことを知らなかったシニアの方々: 50歳~

こういった方たちがTwitterを始めるにあたって悩まれる方なのかと思います。

ここからは「Twitterを学びたい」という悩み・要望について、話をしていきます。

Twitterを学ぶとは

突然なんですが、「Twitterを学ぶ」はあまり適切な表現ではないかなと思っています。

すこし説明させてください。

Twitterはここ10年くらいで爆発的に普及したサービスで、ほかにあんまり良い例えが見つからなかったんですが、Twitterを「新聞」と置き換えて考えてみます。

これはどちらも「情報」を取り扱っている媒体・サービスだからです。

すると、

「Twitterを学ぶ」

「新聞を学ぶ」

になります。

「新聞を学ぶ」という表現に少し違和感を感じませんか?

それは、新聞それ自体はツールでありサービスのようなもので、「新聞」そのものを学ぶことは抽象度が高すぎるのです。

もう少し「範囲」や「目的」を絞ると何を学びたいかが、わかりやすくなるかと思います。

例えば、

「福岡県のローカルのニュースを知りたい」

「政治や経済に関わるニュースを知りたい」

「新聞の読みかたがわからない」

のような悩み・要望であれば、

「福岡県のローカルのニュースを知りたい」

→ 西日本新聞がおすすめ

 

「政治や経済に関わるニュースを知りたい」

→日本経済新聞を読んでおけば間違いない

 

「新聞の読みかたがわからない」

→新聞の読み方の書籍にいいのがある

のようになるかと思います。

ここでTwitterに話を戻すと、「Twitterを学びたい」というよりも、やる目的ややりたいことについて明確にするのがいいのかなと思います。

次に「じゃあそもそもTwitterでは何ができるの?」ってことについて少し話していきます。

Twitterの4つの使い方

Twitterは大きく4つの使い方があると思っています。

① 情報発信

② 情報収集

③ コミュニケーション

④ つぶやき

「情報発信」「情報収集」がTwitterの使い方として大きなトレンドになっているかと思います。

もともとは、企業が広告の媒体の1つとして目をつけてTwitterを利用し始めましたが、最近では個人が発信力をつけインフルエンサー(影響力のある個人)が出てきたりしています。

情報は発信する人がいれば、当然受け取る人もいるので情報収集としての使い方も同じように大きくなっています。

もう1つ使い方としては、同級生や友達、同僚、同期など近い間柄でのコミュニケーションツールがあります。

最近では、LINEが普及してきたためそこまでメインの使い方ではないですが、リプライ(返信)やDM(ダイレクトメッセージ)を利用したコミュニケーションもまだあります。

DMに関して、LINEするほどの中ではないけど、少しTwitterで知り合った人とのやり取りとして使うことが多いように感じます。

最後に「つぶやき」に関してです。

もともとはツイート、つまり「つぶやき」が本来の使い方だったと思うんです。

別に声を大にして言いたいことではないけど、何となく口には出しておきたいこと。

そういうのが「つぶやき」です。

現在だと、個人の「つぶやき」がもう少し大きく解釈されていって「情報発信」がトレンドになっています。

一方で、アカウントに鍵をかけて承認された人以外が見れないようにして、「つぶやき」としての使い方をしている人も実際はたっくさんいます。

複数アカウントを持っている人は、「つぶやき」「ボヤキ」「愚痴」みたいな使い方をしている人も多いと思います。

個人的には、Twitterはそういう「つぶやき」の場であるほうが楽しいです。笑

目的に合わせた使い方を調べる

Twitterに決まった使い方・正解・間違いはないと思います。

(誹謗中傷・モラルに関わることはある意味間違いのような場合もあるので「メディアリテラシー」について学んでみてください)

そして、Twitterについてすべてがわかりやすく書かれた本もないと思います。

(単純にツールとしての使い方を一通り書いた本はあると思いますが)

というのも、Twitterは使い方・機能・トレンドも流動性が高く、その時々に応じてどんどん変化していくからです。

だからこそ、「こんな使い方がいいんじゃないか」「これからのトレンドはこれだ」みたいなブログが乱立します。

ある意味、新しい使い方の提案や指南書的なブログ記事が増えるのは必然のように思います。

なので、ぼく個人の結論としては

●「Twitterでできること(機能)」を学んでみる。

●Twitterを使う目的を明確にしてみる。

●その目的に合わせて他の人のツイート・ブログを参考にしてみる。

●自分なりの使い方を模索してみる。

これを繰り返す

です。

先ほども書いた通り、正解もないし自分の目的に近づけるように試行錯誤を続けていくことが大切じゃないかなと思います。

「新聞」と同じくあくまでツールだと思いますので。

偉そうに書いたぼくももちろん試行錯誤しながら使っています。

全然ためになる内容じゃなかったですが笑

なんとなくTwitterってこんなもの!っていうのが伝わればいいかなと思います。

一番は、楽しく使うことですね!

おわり!

ABOUT ME
goat07
最近話題の情報をつぶやきます。 25歳。理系アパレル会社員。 コーヒーが好きです。 自由を探しています。